今回は知っておいて損はないコピー機の保守について説明させていただきます。
お仕事で使うコピー機、故障したり調子が悪くなったりしたら大変ですよね。
そんな時に備えてあらかじめ契約するのが保守契約です。
(故障した時は修理、交換などで対応しますよ。といった契約です)
内容はカウンター、キット、スポットと大きく分けて3種類あります。
どれがいいの?そんな悩みにお答えします。

使用枚数が多い方向け カウンター契約とは
毎月保守料金が発生する契約です。
以下の例で説明します。
例:基本料金3,000円 モノクロ5円 カラー25円 の場合
携帯電話の基本料金のように何もコピーしなかったとしても
毎月最低3,000円の料金が発生します。
その月の使用枚数がモノクロ500枚 カラー50枚だった場合
(モノクロ 5円×500枚=2,500円)+(カラー 25円×50枚=1,250円)=3,750円
3,000円を超えているので3,750円の請求となります。
その月の使用枚数がモノクロ200枚 カラー30枚だった場合
(モノクロ 5円×200枚=1,000円)+(カラー 25円×30枚=750円)=1,750円
使用料金は1,750円ですが基本料金が3,000円なので3,000円の請求となります。
(3,000円以下は全て3,000円となります。)
月々の料金にトナー、メンテナンス料金が含まれているのでトナー切れ、故障の場合は無料で対応してもらえます。
単純にカウンター契約は使用枚数が多い方向けの保守契約となります。
メリットは毎月の定期メンテナンス、一枚当たりの単価が安い。
現在の使用枚数(できれば年間の平均)を調べた上でお選び下さい。
計算がめんどくさい場合は0120-919-352までお電話ください。
ぴったりの保守をご提案します!
次回はキット契約についてご説明します。